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故竹澤康光さん天文写真ベストテンの投票につきまして

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投票締め切り8月20日です 。→締め切りました  埼玉大学天文同好会・都立戸山高校天文班などで活躍した竹澤康光さんが2022年10月に急逝されました。彼は、星々と地上の風景を結ぶ叙情的な天文写真で知られており多くの作品を残しました。2035年の北関東皆既日食をぜひ仲間たちと見たいという竹澤さんの想いを引き継ぐため、これまでの天文写真からみなさんの投票により、ベストテンを選定します。なお、これは、埼大・戸山高OBOGの天文有志による合同の企画です。 8月20日に投票を締め切り、8月下旬に結果を掲載します。 ------------------------------------------ 投票ページはこちらです。 (新しいウィンドーが開きます)10作品を選び投票ください。 このブログに掲載した22作品は、個々の画像をクリックすると拡大画像が表示されます。 1.北天の日周運動 @中央アルプス千畳敷1979.1.4 露出時間:10時間 カメラ:ニコマートFTN レンズ:50mm F1.4→F8 フィルム:エクタクローム64 2.八ヶ岳に沈む星々 3.富士山と月、三惑星 @山梨県精進湖1984.1.29 露出時間:20秒 絞り:2.8 フィルム:フジクローム100D 4.宇宙を見る眼(天文台の中から見たオリオン座) 5.夜明けのさそり座と富士山 @山梨県観音平1991.1.20 露出時間:15秒 カメラ:ニコンF2 レンズ:50mm F1.4→F2.8 フィルム:フジクローム ベルビア 6.メキシコ日食 1991.7.11 レンズ:円周魚眼 フィルム:フジクローム ベルビア6x7 7.朝焼けの中の星たち @山梨県韮崎1992.1.3 8.富士山と部分日食 @山梨県精進湖1992.12.24 7時23分 欠け始め 最大食分 0.54 露出 5分間隔 9.富士山にかかる三日月、金星、水星 @静岡県足柄峠1993.2.24 5分毎に24回露出 カメラ:NikonFE2 レンズ:35mm F2.0 10.インドの黒い太陽(インドの大地から昇る皆既日食)@インド ロバートガンジ1995.10.24 カメラ:Pentax67 レンズ:55mm F4.0 フィルム:フジクローム プロビア6x7 11.百武彗星と北斗七星(地球最接近の百武彗星)@山梨県大泉村(赤色巨星観測所)19...

山と星の同人アルプの紹介

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 2023年6月5日 OBの蛭沼さんから山と星の同人アルプの紹介・近況報告をいただきました。 --------------- 山と星の同人アルプは、1977年に埼玉大学天文同好会の山好きが集まり、今年で47年目を迎えました。現在会員数20名、うち天文OBOGも9名在籍しています。天文同好会も創立50年を越えましたが、私もこの会も歳を取りました。 現在の活動内容としては、もう叶わない健康増進ではなく体力維持のためのハイク、地元のおいしい名物を食し、日頃の疲れを温泉で癒す、そんなストレスフリーな活動を日帰り、また大きな天文現象がある時には観望を兼ねて宿泊しています。 ---------------- 当時の天文同好会員は自動車保有者が少なく、星見には電車移動&登山が多かったとお聞きしました。天文と登山は親和性が高いようです。

埼大天文同好会OBOG会 幹事・サポーターの会

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 2023年6月3日 Zoomで幹事会を行いました。 ◯50周年記念行事と会計報告  野平会長から、天文同好会50周年の記念行事について、これまでの経緯、準備と内容、会計について報告があった。記念品については、望遠鏡やカメラなど贈呈内容が紹介された。会計については記念品購入に会の残金を全て使い、終了したことの報告があり、確認された。 ◯現役の同好会から活動報告  現役同好会の村田会長から、50周年記念品の贈呈への感謝と、新歓合宿など最近の活動報告があった。今年度はコロナも過ぎ、活発な活動をすすめたいとのこと。 ◯諸活動や近況報告 ・会のHPの運用状況 ・故竹澤さん天文写真ベストテンの選定の進行状況について ・2035北関東皆既日食について ・近況報告では参加した8人から、それぞれの状況や活動についての話があった ◯閉会 野平会長から、このような会合を続けたいとのお話があり、閉会した。

第50代現役新会長からおたより

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2023年3月7日 天文同好会の新会長・村田亮輝さんから春休みの合宿についてつぎのようなレポートがありました。 ◯天文同好会OBOG会の皆さま。第50代の会長となりました村田亮輝(りょうき)(工学部2年)です。昨年の同好会50周年ではカメラをはじめ機材をプレゼントいただき有難うございました。さて、同好会では、3月2日と3日に、新潟県苗場スキー場で合宿を行いました。宿泊はスキー場近くの「雪ささの湯」でした。参加者は久しぶりのスキーに歓声をあげていました。合宿での写真をお送りします。今年も楽しい会として運営をすすめたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 *新会長は集合写真の中央でメガネをかけているかたです。

2022年OBOG会報 続埼大星37号発行

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 2022年2月2日 幹事の渡邉さんから連絡です。 こんにちは。寒さ厳しき折り、お元気でしょうか? たいへん長らく放置してしまっておりましたOB会会報 続埼大星37号の編集を終え発行に至りました。皆様方には、何やってるんだ!! とのお怒りのお気持もお在りかと思いますが、何卒ご容赦下さい。 或いは、編集中にミスを犯してしまっているところがあるかも知れませんが、ぜひ暖かい目でご覧下さい。なお、今年も年末に38号を制作したいと考えておりますのでご協力をお願いします。同時に、忘年会も実施できると嬉しいのですが・・。  本年もまた、それぞれの立ち位置で、天文活動に関われたらと願っています。 続埼大星37-2022 PDFファイルにはパスワードがかけてあります。ヒント:「埼大」をローマ字打ちしてください。

Mクラスフレアとオリオン大星雲のHDR画像

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2022年12月25日 木下さんからすごい太陽とオリオン大星雲の画像が届きました。 ********* 先週金曜12/16、太陽を撮っている時に大きなフレアが見えていました。 あとで調べたら、X線強度の強さ5段階の中の上から2番目のMレベルでした。 参考までに太陽全体写真、フレア部分拡大写真、太陽黒点写真を添付します。 10時51分撮影時は、炎のようなフレアが右方向に棚引ていますが、実際には ほぼ真上に放出されています。このフレアは、10時30分から11時30分まで 発生していて、10時01分にM3.5のピークを迎えました。 追伸、先月撮ったオリオン大星雲の中心部が露出過多で白飛びしたので、 今月に短時間露出で再度撮影して、両者をHDR (High Dynamic Range)合成 しました。トラペジウムが見えるようになりましたので、参考までに添付します。 *********

2022年忘年会中止と会報原稿募集

2022年12月7日   幹事の渡邉さんから連絡です。 コロナの現況を鑑み、今年も以下のような対応をします。 ①      忘年会は中止します。 ②      会報 続埼大星 37 号は発行します。 毎年のように 原稿フォーマット に合わせて、近況など何でも構いませんので 会報原稿の募集いたします。締め切りは、 12 月末、発行は年明けです。 提出は渡邉さんのメールアドレス (宛先はargoの後ろに@myad.jp) へお願いします。 会報続埼大星のバックナンバーは こちら です。