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第50代現役新会長からおたより

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2023年3月7日 天文同好会の新会長・村田亮輝さんから春休みの合宿についてつぎのようなレポートがありました。 ◯天文同好会OBOG会の皆さま。第50代の会長となりました村田亮輝(りょうき)(工学部2年)です。昨年の同好会50周年ではカメラをはじめ機材をプレゼントいただき有難うございました。さて、同好会では、3月2日と3日に、新潟県苗場スキー場で合宿を行いました。宿泊はスキー場近くの「雪ささの湯」でした。参加者は久しぶりのスキーに歓声をあげていました。合宿での写真をお送りします。今年も楽しい会として運営をすすめたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 *新会長は集合写真の中央でメガネをかけているかたです。

2022年OBOG会報 続埼大星37号発行

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 2022年2月2日 幹事の渡邉さんから連絡です。 こんにちは。寒さ厳しき折り、お元気でしょうか? たいへん長らく放置してしまっておりましたOB会会報 続埼大星37号の編集を終え発行に至りました。皆様方には、何やってるんだ!! とのお怒りのお気持もお在りかと思いますが、何卒ご容赦下さい。 或いは、編集中にミスを犯してしまっているところがあるかも知れませんが、ぜひ暖かい目でご覧下さい。なお、今年も年末に38号を制作したいと考えておりますのでご協力をお願いします。同時に、忘年会も実施できると嬉しいのですが・・。  本年もまた、それぞれの立ち位置で、天文活動に関われたらと願っています。 続埼大星37-2022 PDFファイルにはパスワードがかけてあります。ヒント:「埼大」をローマ字打ちしてください。

Mクラスフレアとオリオン大星雲のHDR画像

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2022年12月25日 木下さんからすごい太陽とオリオン大星雲の画像が届きました。 ********* 先週金曜12/16、太陽を撮っている時に大きなフレアが見えていました。 あとで調べたら、X線強度の強さ5段階の中の上から2番目のMレベルでした。 参考までに太陽全体写真、フレア部分拡大写真、太陽黒点写真を添付します。 10時51分撮影時は、炎のようなフレアが右方向に棚引ていますが、実際には ほぼ真上に放出されています。このフレアは、10時30分から11時30分まで 発生していて、10時01分にM3.5のピークを迎えました。 追伸、先月撮ったオリオン大星雲の中心部が露出過多で白飛びしたので、 今月に短時間露出で再度撮影して、両者をHDR (High Dynamic Range)合成 しました。トラペジウムが見えるようになりましたので、参考までに添付します。 *********

2022年忘年会中止と会報原稿募集

2022年12月7日   幹事の渡邉さんから連絡です。 コロナの現況を鑑み、今年も以下のような対応をします。 ①      忘年会は中止します。 ②      会報 続埼大星 37 号は発行します。 毎年のように 原稿フォーマット に合わせて、近況など何でも構いませんので 会報原稿の募集いたします。締め切りは、 12 月末、発行は年明けです。 提出は渡邉さんのメールアドレス (宛先はargoの後ろに@myad.jp) へお願いします。 会報続埼大星のバックナンバーは こちら です。

2022年むつめ祭

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2022年11月26日 3年ぶりにむつめ祭が開催されました。11月25日~27日の3日間です。 ワッフル販売のみでプラネタリウム投影はありません。 2日目の11月26日は雨と寒さであいにくの天気でしたが、昼頃からお客さんが多くなってきました。 ワッフルは星形のチョコや銀色の粒がトッピングされており、天文同好会らしさが出ていました。直火式ワッフルメーカーが2つしかないため大量に作るのは大変そうでした。 雨でなければ望遠鏡が展示され天文同好会らしさが演出されていたそうです。 あちこちにコロナの影響を強く感じたむつめ祭でした。   ワッフル(チョコレート) ワッフル(プレーン)

皆既月食・天王星食の画像

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 OBの木下さんから2022年11月8日の皆既月食・天王星食の画像をいただきました。 ------- 私はベランダで写真を撮りました。 南向きの為、真東より北から登ってくる月は最初は見えませんでした。部分月食が始まって半分近く欠けた頃にようやく見えてきました。皆既月食をメインに考えていたので、部分食は練習がてらにインターバル撮影していました。 皆既月食直前から本番となり、特に最大食の頃からは視野に天王星が入ってきてどんどん月に近づく様子をモニター画面で眺めていました。 天王星が月に潜入する直前に、予報よりも早めに潜入しそうになって慌てた結果、厳密な第1接触の画像を逃してしまいました。 天王星の潜入と皆既月食の終了がほぼ重なり、山場を越えました。 最後に天王星の出現直前から3分間の撮影で第3接触から第4接触までを撮りました。 この頃にはレンズの方向が上の階のベランダに少し被っていました。ここで撮影を終了しました。 画像処理に手間取り、昨日やっと天王星食の写真をアストロアーツに投稿しました。 参考までに画像処理した4枚の写真を添付します。 皆既月食に露出を合わせているので、天王星は露出オーバーになりました。 天王星食(潜入と出現) 皆既月食中の天王星の接近 皆既月食の開始から終了 皆既月食(最大食)と天王星 撮影機材  レンズ:Canon EF600mm F4L IS II USM  カメラ:ZWO ASI2600MC Pro  赤道儀:ビクセン SXD2赤道儀

皆既月食・天王星食観望会

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 2022年11月8日 天文同好会の現役から皆既月食と天王星食のOBOG会へお手伝いの依頼がありました。OBOG会から野平会長、内河さん、坂本さん、星野の4名が参加しました。 OBOG会から寄贈した望遠鏡、赤道儀、CMOSカメラの組み立てをレクチャーし現役に組んでもらいました。月食が始まると人が増え始めました。大学内の駐車場でしていたため会員以外の帰り途中の大学関係者も何人か見に来ました。 天王星潜入の20時40~41分にみんなで画面を見守り、皆既月食中の暗い月に天王星が隠れたときは歓声があがりました。 天王星潜入 天王星出現の21時20~21分になると皆既月食が終わり部分月食になり、月がかなり明るくなっていました。みんなで画面を見守り、月のふちにコブのようなふくらみを見つけたときはまた歓声があがりました。 天王星出現 電子観望は複数人で同時に見えるのでスポーツのパブリックビューイングのように体験を共有できます。新しい観望会の姿だと思いました。 月と天王星の明暗差が大きいため電子観望では星の色がよくわかりませんでしたが、望遠鏡で眼視では赤い月との対比で天王星が青いことがはっきり分かりました。明暗差が激しいものは人間の目の方が優れているようです。 望遠鏡のアイピースにスマホをのぞかせて野平さんが撮影 天王星が青く見えます OBOGはサポートに回るつもりでしたが、月食と天王星食を楽しませてもらいました。今後、現役とOBOG会の合同観望会が開催できたらいいと思いました。