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2024年OBOG会報 続埼大星39号発行

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2025年1月26日   幹事の渡邉さんから続埼大星の配信がありました。全64ページの大作です。 続埼大星39-2024 PDFファイル にはパスワードがかけてあります。ヒント:「埼大」をローマ字打ちしてください。 会報のバックナンバーは↓こちらです 続埼大星(会報)2008年以降 続埼大星(会報)1985~1990年

2024年忘年会と会報原稿募集

 天文同好会OB会の皆さん こんにちは。今年も12月までやって来ました。 とりあえずは、コロナも落ち着いたようですが、皆さんにとって今年はどんな一年だったのでしょう? 10月には、久し振りに肉眼彗星となった C/2023 A3彗星 がTVのニュースにも取り上げられ、街行く人が西の空を見つめるなんてシーンもありました。そんなお話を、また皆さんで語り合いましょう。 いつものように、高田くんが大宮のお店をセッティングしてくれました。 参加の有無と、お友達を誘っていただき、ご連絡いただけると有難いと思います。 渡邉 (argoアットマークmyad.jp アットマーク=@に変えてください) までお知らせ下さい。 ①忘年会   日時:2024年12月29日 17:00~  場所:大宮 東口 完全個室居酒屋 九州蔵 大宮店(大宮/居酒屋)電話 03-6800-8623          幹事 高田・渡邉 ②合わせて、OB会会報 "続埼大星39号" の原稿も募集したいと思います。 毎年と同様、 こちらのテンプレート でお願いします。 原稿の締め切りは、2024年12月28日です。 発行は、2025年1月初めに・・という予定です。 このところ毎年、年末年始に動けなくなることが続き ご迷惑をおかけしますが、勘弁して下さい。年初の発行ということで、作業をします。 発行は、PDFで行います。宜しくお願いします。   続埼大星の バックナンバーはこちら です。

2024年むつめ祭

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 2024年11月23日から25日にかけてむつめ祭が開催されました。 天文同好会は昨年ワッフル屋でしたが、今年はビーフシチュー屋です。 寒い時期でワッフルよりビーフシチューの方が売れるだろうと変更したそうです。戦略は大当たりで1日目は100杯以上売れたそうです。私も500円で購入しいただきましたが、おいしかったです。 会長の3年高野さんのお話では現在の天文同好会は天文ガチの人がいないため、天文同好会が保有している機材を使える人がいないそうです。機材を使わなくても楽しく活動しているそうです。

埼玉大学天文同好会OBOG会・スターミーティング2024

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  2024 年 6 月 22 日(土)の 19 時から、埼玉大学天文同好会 OBOG 会の「スターミーティング 2024 」が ZOOM により開催され、現役、若手からシニアまで10名が参加した。 (プログラム) 1. オープニング& MC :野平会長(さいたま市青少年宇宙科学館)  2.現役からのメッセージ:天文同好会副会長・千葉さん(工学部3年)    現在、会員は 19 名。活動は星見、バーベキューなど企画とのこと。千葉さんから   星見の場所の情報への要望があり、 OBOG がこれまでや現在の情報や経験を伝えた。  3. OBOG トピックス:紫金山アトラス彗星、竹澤さんベストテン、 OBOG 会 HP (ブログ)など    紫金山アトラスでは野平さん、竹澤さんベストテンでは蛭沼さんなど。  4.皆さんから近況報告など:参加者からそれぞれ熱心な報告があった。  5.クロージング ( ZOOM での開催について)   ZOOM 設定とホストは熊谷、星野が担当。参加者のアクセス手段は、 PC が7名、スマホが3名。スマホではアクセスなどに若干の問題もあった。  参加者からWEBミーティングなら在住地域に関係なく気楽にイベントに参加できてよいと意見が挙がった。

木下さんの太陽活動領域 13664

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2024年5月20日 OBの木下さんから5月にXクラスフレアを数回発生した太陽活動領域の素晴らしい写真を提供いただきました。  -------- 今月上旬はXクラスフレアが何回も発生して、日本でも低緯度オーロラが本州でも見えたようです。 今回のXクラスフレアは5月2日に登録された活動領域13664で発生しました。 5月9日から活動領域の面積が急激に増えて5月11日に最大面積となりました。 Xクラスフレアは5月8日から5月15日までで12回発生しています。 最大レベルのフレアは5月14日に発生したX8.7ですが、太陽面の西端だったので地球には直接的な影響はなかったようです。次に大きなフレアは5月11日に発生したX5.8です。 フレアそのものは撮影できませんでしたが、5月2日から5月14日までの活動領域13664の黒点をFC-50で撮影して組み写真にしました。欠測日は5月6日~5月8日と5月13日の計4日です。(写真1) 5月10日は活動領域13664の近くに大きなプロミネンスが見えていたので、活動領域と一緒にLS60THaで撮影しました。(写真2) 同じ5月10日はNERIUS-150EDTで活動領域13664の拡大撮影も行いました。(写真3) これらの画像を参考までに添付します。 写真1:5月2日から5月14日 13664の黒点 組み写真 写真2:5月10日 活動領域13664近くの大きなプロミネンス 写真3:5月10日 NERIUS-150EDTによる活動領域13664の拡大撮影

2023年OBOG会報 続埼大星38号発行

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 2024年1月30日 幹事の渡邉さんから続埼大星の配信がありました。全64ページの大作です。 続埼大星38-2023 PDFファイル にはパスワードがかけてあります。ヒント:「埼大」をローマ字打ちしてください。 会報のバックナンバーは↓こちらです 続埼大星(会報)2008年以降 続埼大星(会報)1985~1990年

木下さん撮影の渦巻銀河NGC253

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今年も残すところわずかとなりました。 OBOGの今年2023年の傑作のひとつとして木下さんの渦巻銀河NGC253を掲載します。 ちょうこくしつ座の渦巻銀河NGC253は木下さんが撮影された さいたま市では 南中高度で30度しかなく、南側の東京の光害が激しいです。悪条件にもかかわらず視界の狭い自宅マンションのベランダからこのような素晴らしい天体画像を撮影するには、機材だけではなく撮影方法や画像処理の工夫と努力の賜物だと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 以下、木下さんのコメントです。 10月入手したAskar 151PHQで星雲や銀河を撮り始めました。 取り扱いにやっと慣れてきたところです。 参考までに今月初めに撮ったちょうこくしつ座の渦巻銀河NGC253を添付します。 カラー画像とモノクロ画像を別々に撮影して、LRGB合成しました。 約2倍でトリミングしています。 【撮影日時】 2023年11月1日 20時12分51秒 露出 398分 【撮影方法】 カラー画像:SharpCap、Gain 250、180秒x20、240秒x20、300秒x10、-10℃/モノクロ画像:SharpCap、Gain 250、120秒x10、150秒x20、180秒x46、-10℃ 【撮影機材】 望遠鏡:その他 Askar 151PHQ カメラ:ZWO ASI2600MC Pro カラー画像:Sightron Quad BP Filter Ⅱ/モノクロ画像:Astronomik ProPlanet 642 Filter/タカハシ EM-200赤道儀 + MGEN-3によるオートガイド 焦点距離 1057mm 画像処理 ステライメージ、BlurXTerminator、DeNoise AI、Photoshopで画像処理、約2倍でトリミング ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー NGC253は私達が所属している「局部銀河群」のすぐ隣に位置する「ちょうこくしつ座銀河群」の銀河です。地球から1070万光年で、直径は7万光年と天の川銀河より少し小さな棒渦巻銀河を斜め横から見ているものです。